その他

ケース紹介

不動産問題のケース

法律相談で何がわかるのか

賃貸借契約では、双方の合理がない限り、現状の変更が認められないこと。

ご相談内容

テナントの大家から賃貸借契約の更新をしないと告げられ、物件の明け渡しを求められている。

当職のアドバイス

借り主がテナントを使い続けている以上、一方的に更新を拒否することはできません。仮に大家側が裁判を起こしたとしても、正当な理由がない限り、退出を命じられることはないでしょう。

ポイント

とはいえ、お互いにギクシャクした関係を続けるのも現実的ではありません。移転する意向をお持ちなら、引っ越し費用を含めた「立ち退き料」の交渉を行います。

医療事故のケース

法律相談で何がわかるのか

弁護士を付けて訴えを起こした場合の大まかな見込み。

ご相談内容

治療を受けたら逆に症状がひどくなった。法的にどのような主張が可能なのか。

当職のアドバイス

考えられる方法は2点あります。一つは、治療リスクについての十分な説明がなされていなかったとして、その責任を追及する方法。もう一つは、治療ミスであることを主張して損害賠償を請求する方法です。一般的には、医療機関側も弁護士を付けてきますので、係争に持ち込まず解決金で和解することも多いです。

ポイント

医療事故による責任を個人で追及しようとしても、聞き入れてもらえない場合があります。証拠をいかに保全するかと言う問題もございますので、プロである弁護士にご一任ください。

刑事事件のケース

法律相談で何がわかるのか

これから行われる刑事訴訟手続きの詳細。弁護士を通してメッセージや差し入れなどのやりとりができること。

ご相談内容

主人が逮捕されてしまった。接見禁止決定が出されているので会いに行くこともできない。

当職のアドバイス

弁護士は容疑者と立会人なく面会することが許されていますので、詳しい事情や真意を本人から聞いてくることができるでしょう。当面は早期の身柄開放を目指し、容疑が濃厚であれば処分を軽くしてもらうよう働きかけます。

ポイント

弁護士は、本人のほかに親族でも選ぶことができます。ご主人と連絡が付かず、何が起きているのかわからないのであれば、ひとまず連絡係としてご用命いただくのも方法でしょう。別途、国選弁護人が選ばれていることが確認できたら、その旨をご報告いたします。

法律相談のススメ

電話やメールよりも、お互いの顔を見ながら直接お話ししませんか。法律論ではなく、ご依頼者の事情に合わせた「固有のアドバイス」を差し上げます。弁護士は、紛争に直接介入できる唯一の国家資格者ですので、安心してお任せください。

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